2016年5月29日 - 2016年6月 4日


こんにちは、事務の栗田です。
雨上がりの爽やかな朝に、通勤してくると当医院の駐車場に珍しい来客がありました(^o^)

IMG_2509.JPG
   【カルガモの親子】

なんと・・( ・_・;) カルガモの親子が悠々と歩いておりました。
そのまま少し見ていると、親ガモが壁を越えてしまい越えることの出来ない子ガモが花壇の中に1羽取り残されてしまいました。

IMG_0374.JPG
  【取り残されてしまってようです・・・】

上を見ると電柱にカラスが居て・・・
親元に戻してあげたい気持ちから、保護しました。

IMG_2507.JPG
  【元気な様子に安心♪】

当医院に来院されております、動物病院の先生に的確なアドバイスを頂き市役所の方に連絡し来て頂くまで、無事元気に保護する事が出来ました。

テレビで見ることがあっても実際に目にしたカルガモ!
やはり親ガモの後に小走りに付いていく姿はとても可愛かったです(*^_^*)

実は・・・子ガモは6.7羽いましたよ。

無事みんなの元へ戻ることが出来るよう祈るばかりです。

Google +1
このエントリーをはてなブックマークに追加


こんにちは歯科衛生士の岡根です。

いよいよ6月ですね。
先日まで暑い日が続いていたのが、この二、三日前からは4月初旬の気温と同じようで
肌寒く感じます(T_T) 
早く夏が来て欲しいですね(^.^)

さて、仕事中に患者様から「わたし親知らず歯ありますか?あったら抜いた方が良いですか?」と聞かれることがあります。
お口の中を診て、上下がきちんと咬み合っている親知らず歯であれば、抜く必要はないと思います。しかし私たちの親知らず歯は、軟らかい食物を摂取する機会が多くなった現代の食生活にあわせて、既に役割を果たしていないと考えられています。

そのため先天的にまったく生えない方も増えています。ですので実際、親知らずが無いために不自由している方はいないでしょう(^^;)

wisdom.png

そこで、既に生えそろっている永久歯を後から生えてきた親知らずが、痛めてしまう場合(虫歯)、親知らずの下に入り込んだ細菌や食べカスのために、炎症が起き歯茎が腫れて、骨が失われてしまった場合(智歯歯周囲炎)、親知らずに押された歯が倒れて歯並びが悪くなった場合など。

このような場合は抜歯をおすすめします。

手遅れにならないよう、抜歯をして口腔内被害を防いでいきましょう(^.^)

Google +1
このエントリーをはてなブックマークに追加