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2012年6月29日

受付

受付

ご予約の相談はもちろん、治療中の疑問・質問なども承っております。どうぞお気軽にお尋ねください。また、歯ブラシなどのデンタルグッズを販売しております。虫歯予防に役立ててください。

待合室(左)と中待合室(右)

待合室

待合室ゆったりと診療をお待ちいただけるように、広めのソファをご用意しました。
院内はアロマテラピーの香りで患者さまにリラックスしていただいております。毎日、日替わりで違う香りと癒しを演出しております。

キッズ・スペース

キッズ・スペース

お子さまが診療待ちの時に遊んでもらえるよう、当院はキッズ・スペースを完備しております。お子さま連れのお母さまも安心して治療を受けて頂けます。

診療室

診療室

診療室各診療ユニットはパーテーションで仕切っており、患者さまのプライバシーに配慮しております。また、個室診療室もございますので、事前にご相談いたければそちらに案内することも可能です。
ユニットのかたわらにはモニターを設置。患者さまのお口の中の写真を映しながらご説明することで、分かりやすい治療案内ができるよう心がけております。

カウンセリングコーナー

カウンセリング

治療前のカウンセリングや、治療計画などのご説明を行うスペースです。悩みはもちろん、費用や期間のことなど、お気軽にご相談ください。

レントゲンルーム

デジタルレントゲン

当院では、ヨシダ社の歯科用CTトロフィーパンプラスを導入しております。インプラント治療に限らず、すべての歯科治療が3D画像での診断が可能となり、正確な診断が得られます。もちろん従来のパノラマ撮影の他、セファロ、上顎洞、顎関節の撮影ができます。

通常のレントゲンでは、平面的な2次元画像しか得られず、骨の状態(厚さや密度)、下あごの神経の位置(これにインプラント体が触れると危険)などが正確に分かりませんが、歯科用CTでの撮影は、三次元的な画像が得られます。つまり従来のレントゲンでは、"奥行き"までは分からないのです。

CTで診断できること
インプラント治療に限らず、歯科用CTは以下の診断にも役立ちます。
●虫歯、歯周病治療前の診断
●歯科治療後の予後の確認
●親知らずの生え方や位置、そして過剰歯の有無のチェック
●腫瘍、根尖病巣等の病変のチェック
●咬み合わせや顎関節症の診断
●歯列矯正の術前診断
●難治性の根管治療の状態・確認

院内で歯科用CTを導入するメリットとは
●放射線量の低減
●短時間の撮影
●撮影後の早期の画像処理・診査・診断
●大学病院・大型総合病院などのCTがある施設まで通っていただく必要がない
●医科用の大型タイプより圧迫感がなく、一般のレントゲンと同じように気軽に撮影可能
●トラブルへの即時対応が可能(術中の経過診査・観察など)

歯科用CTは、術前シミュレーションとして患者さまへのご説明も、画面上で分かりやすく行うことが可能です。術者にとっても、患者さまにとっても視覚的に分かりやすく、イメージしやすいシステムといえます。
 

最新の治療機器・設備

ライトタッチレーザー最新の治療機器
ライトタッチレーザーは、照射するだけで細菌やウィルスを殺します。歯周病治療で使用すると、細胞の免疫力が高まり、歯周病の進行を止めることができます。また、歯がグラグラしていても抜歯せずに済む場合もあり、歯石除去にも効果を発揮します。

セレックシステム最新の治療機器
最先端の3D光学カメラを使用して患部を撮影(スキャン)し、患部の歯列をモニター上に再現。そのあとはコンピュータの3D画面上にて修復物を設計し、ミリングマシンがデータをもとに作製します。歯科医院で修復物を作製できるので、一般的な修復物よりも経済的。また規格生産された高品質なセラミックブロックを使用するため耐久性が高く、治療時間も約1時間と非常にスピーディーです。セレックは、大満足の審美歯科治療をお約束します。

ビヨンドホワイトニングシステム最新の治療機器
歯科クリニックで行うホワイトニング・システムとして日本でNo.1の導入実績をもつホワイトニングです。光をあてることによって短時間でホワイトニングすることができます。同じ薬剤を同じ時間使用したとしても光をあてないのとあてるのではその効果は3倍違ってくるといわれています。従来の機器よりLEDライトを使用しているため、ほとんど発熱がしないので安全です。

位相差顕微鏡最新の治療機器
細菌は無色透明です。そのため、普通の顕微鏡でははっきりと見えません。位相差顕微鏡は、無色透明な細菌のコントラスト(明暗)を強くして、はっきりと見えるように特殊な加工がされています。

口腔内カメラ最新の治療機器
高性能な小型口腔内カメラを用い、患者さんの口腔内を専用モニターに映し出します。治療に入る前などに患者様に十分な説明を行います。お口の状態、治療内容などをご説明します。なんでもお気軽にご相談ください。

AED(自動体外式除細動器)最新の治療機器
AED(自動体外式除細動器)とは電気ショックが必要な心臓の状態を判断できる心臓電気ショックの器械です。AEDは除細動が必要かを判断し、救命の手順を音声にて指示します。AEDは除細動を含めた救命行為が簡単に出来るように作られています。

感染対策

感染対策 感染対策 感染対策
治療において、忘れてはならないのが感染対策です。
昨今、病院などでの院内感染が問題になっています。残念ながら日本は、ヨーロッパなどの欧米圏に比べ感染への意識がまだまだ低いのが現状です。

当院では手袋やコップ、エプロンまで、可能な限りディスポーサブル(使い捨て)を徹底しています。また、紫外線保管庫、高圧蒸気滅菌器などの設備にて滅菌処理を行っておりますので、ご年配の方から小さなお子さままで安心して治療を受けて頂けます。

2012年6月11日

紫外線殺菌器

感染対策 感染対策感染対策
紫外線殺菌機(ハイストロン)は太陽光の約100倍の強力な紫外線を使って、ハンドピース(歯科用の切削器具)や超音波スケーラー(歯石を取る器)等の器具を、当院では患者様ごとに1本、1本、殺菌します。例えば、紫外線殺菌器の中に約1分間器具を入れることで、器具に付着しているB型肝炎ウィルスは感染能力がない状態にされます。

紫外線を最近に照射すれば、細菌細胞内のDNAに作用して、分解などの光化学飯能をひき起こし、その結果、菌類が死滅に至ります。なかでも、260mm付近の波長をもつ紫外線の殺菌効果が最も高いとされています。

2012年1月17日

歯周病の進行具合と治療方法

【歯周病の進行】
軽度歯周病軽度歯周病
【症状】
歯と歯肉の間の「歯周ポケット」と呼ばれる部分にプラーク(歯垢)がたまり、そこに細菌が繁殖して初期の歯周病となります。歯肉が軽く腫れたり、出血することもあります。

【治療】
まだ初期の段階なので、歯科衛生士によるブラッシング指導と数回のクリーニングで回復できます。

中等度歯周病中等度歯周病
【症状】
口臭や出血がひどく、歯石もかなり目立ちます。歯周菌によって骨が後退をはじめ、歯周ポケットも深く、歯がぐらついた状態になります。

【治療】
歯の表面や歯周ポケットの歯石を取り、歯肉の状態が改善された段階で再検査を行います。歯周ポケットの奥まで歯石が付いていたら、外科手術が必要な場合もあります。

重度歯周病重度歯周病
【症状】
歯肉が化膿して真っ赤に腫れ、骨もかなり破壊され後退しています。歯のぐらつきも大きく、かなり危ない状態です。

【治療】
症状によっては歯周外科で治療する必要があります。治療しても手遅れな場合は抜歯となります。


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