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むし歯治療

一度治療が終了した歯でも、毎日のケアを怠ってしまうとむし歯を再発させてしまうことがあります。そんな事態を防ぐためにも、定期的なメンテナンスを心がけましょう。

むし歯治療

むし歯の進行と治療方法
一般的に、むし歯の進行状態は「Co~C4」までの5段階に分けられます。自分の歯の状態をしっかり確認してみましょう。

【Co】Co
むし歯の初期状態です。まだ歯に穴が開いていない状態を指します。むし歯抑制効果のあるフッ素とキシリトールにより、歯を再石灰化させることで改善できます。

【C1】Co
歯の表面のエナメル質が溶けて黒くなった状態です。まだ痛みはありません。むし歯部分を削って、レジンという歯科用プラスチックを詰めます。

【C2】Co
歯の表面の下にある象牙質までむし歯が達した状態です。まだ神経まで達しておらず、強い痛みはありません。麻酔を用い、削って型を取り、出来上がったものを詰める治療方法です。

【C3】Co
温かいものがしみたり、噛み合わせたりすると痛みが生じます。歯の神経を抜き、その部分に被せ物をします。

【C4】Co
むし歯を放置し、神経が死んでしまった歯の状態です。むし歯菌によって心臓病や腎臓病を引き起こす可能性もあります。治療方法としては、抜歯となってしまう場合が多いです。
 


痛みに配慮した治療

痛みの少ない治療当医院では歯医者に対する恐怖心を少しでも和らげるために、アロマテラピーや心身リラクゼーション法を取り入れ、どなたでもリラックスできる診療環境を整えております。

治療にも細心の注意を払い、痛みの軽減に努めています。歯医者が怖いという70歳過ぎの方が、「子どもでも歯を抜くときに痛くないと言っている歯医者がある」という噂を聞き、当医院を訪ねてくださったこともありました。

 当医院では「麻酔」には徹底的なこだわりをもっております。
痛くない無痛治療を行うために、当医院では「麻酔」に関し徹底的なこだわりがあります。治療を開始する際に、麻酔注射を打つ部分に十分な表面麻酔を塗ることで、麻酔時のあの特有な不快感であるチクッとする痛みを軽減させます。

さらに・・
●麻酔注射前には、麻酔液を適度な温度まで温めてから使用
極細の注射針を使用
最も痛みが感じない箇所に針を刺入する心がけ
●1本打つのにゆっくりと時間をかけておこないます

そして・・
必要に応じて電動麻酔を使用することもあります。

電動麻酔痛みの少ない治療
電動麻酔は、コンピュータ制御を利用し麻酔液をゆっくりと一定の速度で注入する電動注射器です。麻酔注入時の痛みの原因である圧力を抑え、麻酔の痛みを和らげる効果があります。


表面麻酔
液状・ジェル状・スプレー状などの麻酔薬を、歯ぐきに直接塗ったり吹きかけたりする麻酔法です。表面麻酔は、歯ぐき表面の知覚神経をマヒさせる効果があります。麻酔注射自体の痛みをなくす目的で用いられます。そもそも麻酔針の「チクリ」が痛い、嫌い、という患者さんに最適です。バナナの香りがするのでお子さまにも最適です。



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